Concept

捕獲後すぐに解体し品質を保っています

自然界で増えすぎた野生の鹿を有効的に活用するために、ジャーキーを製造してペット向けの食品として販売しております。とはいえ、捕獲された鹿の8割以上が廃棄されているのが現状です。活用率のアップに向けてこれからも取り組んでまいります。

低温で時間をかけて乾燥しております

山から人里近くへ下りてきて、農林業に大きな被害をもたらす鹿を加工し、ジャーキーとして販売しております。低温でしっかりと時間をかけて乾燥。エサの時間をペットが楽しみにするような工夫をしております。鹿を捕獲した後はすぐに解体して新鮮な状態をキープしているため、人が食べられるヒューマングレードを実現しております。また、保存料や着色料は使用しておりませんので、安心してお選びください。満足していただけるよう、これからも品質改良に努めてまいります。栄養満点の鹿肉をペットのエサに取り入れてみてはいかがでしょうか。

高たんぱくかつ低カロリーの鹿肉

食物を求めて農林業に被害を及ぼしている鹿の肉を加工し、ペット用のエサとして販売しております。人が里山の草木を利用しなくなったことや繁殖力が強いこと、天敵がいないことなど、様々な要素が絡んで鹿の数は年々増加しております。そこで、猟師による捕獲や駆除が行われています。しかし、今のところ捕獲された鹿の8割以上は廃棄されており、命を無駄にしている状況です。その命を有効活用するために、低温で乾燥させて新鮮な美味しいジャーキーにしています。高タンパクかつ低カロリー、ビタミンやミネラルが豊富な肉を大切なペットに食べさせてみてはいかがでしょうか。

全て日本産を使用しております

大切な命をいただいていることを理解し、捕獲された鹿を有効に活用しております。現状は2割にも満たない活用率ですが、より多くの人やペットの元に届けられるよう、努力を重ねてまいります。農林業に被害をもたらす鹿が対象なので、もちろん素材は100%日本に生息していた野生の鹿です。また、野生で育った鹿は感染症予防のための抗生物質やホルモン剤を投与されていないため、低アレルギー食品としても注目されています。人工的な加工飼料ではなく、森の恵みである草や木の実を食べているため、これほどオーガニックな食材はなかなかありません。

鹿肉にはドコサヘキサエン酸(DHC)やアラキドン酸が豊富に含まれています。サバやイワシなどの青魚に豊富に含まれるDHCですが、犬が魚を食べるためにはかなり新鮮な状態である必要があるためなかなか摂取できません。しかし、鹿肉を食べることで、体内で生成できないために不足しがちなミネラルと一緒に良質な脂を摂取できます。保存料や着色料が無添加のドライジャーキーを、ペットフードとして取り入れてみてはいかがでしょうか。安全性だけではなく味にもこだわっており、低温でしっかりと時間をかけて乾燥しております。